旅行中は何を食べてもおいしくて、楽しかったローマ。
事前に、ネットで子どもを連れて入れるレストランを調べておいたのが役に立ちました。
ちなみに、参考にしたのは、次のとおり。
いろいろ見たけど、この二つの情報をもとに、レストランを決めました。
全行程5日間だけなので、レストラン選びは重要!!
イタリアは、その辺のカフェでも、おいしい、標準のレベルが高いので、そんなに問題ないけど、
やっぱり行くからには、子連れでも歓迎されて、おいしくて、かつ、リーズナブルなお店がいいよね。
で、ディナーをとったのが、
"L" Orso "80というお店。上の情報でも、挙がっているけれど、お勧めです。
お店の場所はちょっとわかりにくいかな。
とっても小さいお店で午後7時半オープン。
予約を取っていたほうがいいです。
オープン直後は観光客もちらちらいますが、ほぼ地元の人ばかり。
さらに、9時過ぎたあたりから、地元のお客さんでいっぱい。
お友達連れや、家族連れで、とってもにぎやかな店内。
お店は、ご主人と奥さん、(どちらも結構お年でした)、そしてウェイターが何人か。
さて、お料理は・・・というと
絶対に抑えたいのが、前菜の盛り合わせ。
かなりボリュームがあるので、日本人なら、1人前を二人で分ける量で充分。
盛り合わせというだけあって、本当にいろいろ出てきます。
実はこのお店、二日間通ってしまったのですが、初日は量が分からず、お店の人に聞いたら
二人前でいけるよ、と言われたので、注文しちゃったら、
すっごい数のお皿が次々出てきて、もうコーヒーでごちそうさまでいいです、っていう
状態になっちゃった!
(頑張ってメインもつまみましたが・・・)
さて、何が出てきたかというと、
ライスボール
モッツァレラチーズ(お皿に5個くらいゴロゴロと!)
茄子
米ナス
アンディーブ
ズッキーニ
トマト
ああ、もう覚えてないくらいたくさん!どれもみんな、マリネしたり、揚げたり、とにかく
一皿に一メニュー載って来るから、大変なことに!
でもおいしいから、食べ続けたい~
で、次の日。
Alfredo e Adaというお店に行きたくて、地図を見ながら、そして何度も迷いながら
お店を見つけたけど、あるべき場所の扉は閉められていたの・・・
そこで、6時くらいだったから、レストランが開く7時くらいまで待とうと
入ったカフェで、電話をかけたけど、英語が通じず・・・
仕方なく、そこのウェイトレスに頼んで、電話をしてもらいました。
すると・・・
そちらも夫婦でやっている小さいお店だそうですが、もうお年を召したので、
週末はお休みしているとか。
・・・残念!!! グランマのおうちに来たようなお店、と聞いて、とても興味があったのに・・・
しかも、その調子では、もしもまたローマに来れたとしても、きっとお店はなくなっているに違いない・・・
ということもあり、前夜美味しかったので、もう一度同じお店に行きました。
今回はメインまで堪能したかったので、前菜は1人前、ヒラメのグリルをいただきました。
きゃ~美味しいのなんのって。
デザートには、イチゴのバニラアイス添え、をいただきました。
これは、20年前に初めてイタリアを旅行した時に知ったデザートで、
今回も、絶対トライしよう!と決めていたメニューだったの。
それにしても、イタリア人、よくしゃべり、よく食べる。
その昔、母が高校生の頃、学校で、「イタリア人は食べる」という映画の観賞会があったそうで、
その言葉通りの食べっぷりでした。
二日目の夜、隣のテーブルに地元の家族連れがディナーをとっていたのですが、
そこの少年。小学生がいて、大人は大人だけで盛り上がっているので、
手持無沙汰にしていて、ウェイターに私たちは何人か?って質問していたの。
ウェイターが、アメリカ人かな?って聞いてきたので、日本人よって答えたら、
少年が、嬉しそうに、「やっぱり!!ナカムラだね!」って。
スコットランドで活躍するサッカーの中村選手の名前を挙げてニッコリしてました。
でもその少年、お皿いっぱいにど~~んとのったステーキを、ものの5分で
脂身以外はペロッと食べつくしてしまったのには、驚き!
少年であの食べっぷりなら、その後ろのテーブルで盛り上がっていた
60代くらいの地元のグループ、その中のおじさんが、
モッツァレラチーズの塊をガブっと一口で口に入れちゃったのもわかるわ・・・
そして、ピザを一人一枚、食べられちゃうのも分かるわ・・・
イタリア人は食べてた!!
さて、ローマと言えばジェラート。
有名店もたくさんリストアップしていったのですが、結局は、トレビの泉周辺のジェラート屋で
買いました。
色々試した結果、フルーツのアイスがおいしい。
チョコのアイスもイケる。
ジェラート屋では、まずレジで大きさを言ってお金を払いレシートを貰います。
ピッコロ つまり、小 で、二つのフレーバーを楽しめます。
値段は、2ユーロ。
レシートを持って、ケースに行き、そこでフレーバーを伝えると
美味しいジェラートがやってきます・・・ふふふ